Deadraクエスト(Malacath):偽りの英雄 前編


Deadra神クエストのMalacath編が、Oreyn一族に関わっていると聞いて!!
Morrowind買った理由のひとつですからね、クリアしないとね。
そんなわけでUESPで調べて、行ってきましたマラカスの祠。

※クエストのDialogはほぼ日本語化ナシだったので翻訳も兼ねて画像多目です。
※プレイ日記もどきですがかなりいいかげんな翻訳(意訳)してます。誤訳してたらごめんなさいね。



Malacathを祀っている祠は、島の北の群島にあるShrine of Assurdirapalにあります。
中に入るとオークが問答無用で襲い掛かってきますが、たぶんMalacathが可愛がっている
オークの崇拝者達なのかな。

TES4のオークよりかっこいい気がする。

いいのかいホイホイ返り討ちにしちまって、Malacathと話したいのにマズいんじゃねーの?
と思ったんだけど別に大丈夫みたいよ。意外と薄情だなこの野郎。


祠に入って階段を下り、左の扉に入ると足元に高く売れる宝石にエンチャント武器と、
高価な品々がお供えされているMalacath像がいます。

さてこちらは特にお供え物もせずに像に触れると、
あっさり降りてきた。
「我を呼び出したのは貴様か?・・・フン!貴様らは皆同じだな。
しかし、その方はことによると我の役に立つかもしれぬ。

我の持つ品の中に、ダークエルフの"英雄"の、熊の爪オーリンのヘルムがある。
彼の者の偉業は数多ある・・・だが、奴は偽りの"英雄"なのだ。
本来それらの偉業は全てKharag gro-Kharという、"英雄"の友人である
オークが成したもの。今こそその偽りの伝説を終わりにするべき時。

"英雄"の最後の血筋を探し出せ、そしてその者を葬り去るのだ。
さすれば貴様にこのヘルムを授けてもよいぞ。
奴は生き神の治める都市で見つかるはずだ」

とか言ってると思う。
若干不機嫌そうです。寝起きでしょうか。

つまり熊の爪のオーリンって人がオークの友人が成し遂げた何かしらのすごい事を
自分がやったって事にして英雄になって、それが代々続いてるのが気に食わんから
残り一人の末裔を殺して血筋を絶えさせて来いと。予想はしてたが穏やかじゃないね。

そのオークはそのことをどう思ってるのかとか(口封じに殺されたとかかな?)
なんで神自身はヘルムだけパクって本人ほったらかしなのかよくわからんとか
あのヘルムの為に一仕事して来いって言われてもあまり惹かれんなとかあるけど、
神に逆らうとめんどくさい恐ろしい事になるのでおとなしく従いましょう(例:Stendarr)。

(某nineと違ってDaedra神は逆らっても「ふーん、あっそ」で終わりになりそうではあるが)


生き神の治める都市…はたぶんVivecの事ですよね。
あそこ苦手なのよねー、見た目カッコいいけど広すぎて迷う迷う。





■Vivecへ


迷ったわー

Vivecに着くまでにちょっと迷って、着いてからも迷ったわー。んもう。
どーもMorrowindはOblivionより迷いやすいな、何でだろ?と思ったらそうか、
コンパスが無いからだ!目的地マークも出ないしね。あれはややチートだが。

さて、"英雄"とその末裔の事を知っている人はどこかな?
適当にその辺のお姉さんに声をかけてみる。


「熊の爪オーリンの逸話はとても偉大な物語なのよ!
そして彼の伝説は今も生き続けているの。
Farvyn Oreynは、素晴らしいバトルメイジとして、先祖と同じく
この土地の人々を危険から守っているのよ」

ああ、みんな知ってるんだ。有名人なのね。
末裔の名前はFarvynというらしい、しかし熊の爪オーリン(の友人)が何をしたかの
詳細はわからんのだな。それどころか存在すら抹消された感じか。

で、本人はどこにいるのかな?
ちょっくらそいつの血筋を絶ちに来たんですけどもー


「ああ、あの素晴らしいFarvyn、強力なバトルメイジの事ね!
彼は私達を皆奴隷にしようとしたDaedrothLordをたった一人で打ち倒したの。
今は召使を連れてGnaarMokへ訪れているわ、とある邪悪な存在から
哀れな村を開放するためにね」

べた褒めだけれども。
そんなヤツぶち殺してこっちの身は大丈夫なんでしょうか。
つーかバトルメイジって最強職だし、一介のトカゲ(自キャラ)に倒せるの?





■Gnaar Mokへ


さて村に着いたので英雄さんがどこにいるか聞かなくては。
その辺にいたエルフを捕まえてトカゲの人たらしテクであっという間に仲良くなり
熊の爪オーリンとFarvynについて尋ねてみると、

間違えて同じ質問2度もしてるよ。
舌先三寸。

「ああ、熊の爪オーリンの事か!本当に素晴らしい人物だよ。
そして彼の伝説は今もFarvynの中に生き続けているんだ。」

「Farvynについては、神に感謝しなきゃ。
彼の英雄的な遠征は長く語り継がれていくだろうね。
先日彼は召使達と共に、この村をNetcheの襲撃から救う為に来てくれたんだ。
今も漁師達の安全を取り戻すため、南の海岸で戦ってくれているよ。」

う、うむ・・・ずいぶんと絶賛してますね。
いくら先祖の経歴が偽りといえ、現在彼がちゃんと人のために働いていて評価を
受けているとなると、ぶち殺すのは気が引けるんですけど・・・どうなの。

とりあえず話をしに行ってみますか。
もしかしたら話し合いで解決できるかもしれんし。

海岸に向かうといたいた、Netcheの死体と3人の・・・

手前のガンダムみたいなのがFarvynだと思うんだけれど、
なにこいつらめっちゃ強そうなんですけど?特に後ろの2人。
いやこれ、戦うことになるとしても勝てんの?

うーん、正直戦いたくないなあ。話し合いとかできるのかなあ。
でもそれで解決してもアイツ(Malacath)納得しないだろうなあ。
と思いつつFarvynに話しかけてみる。


お仕事中すんません、ちょっとお話いいっすかー?

ちょトカゲ(PC)おまえ。いきなり問い詰めたのかよ。
プレイヤー的にはもうちょっと穏便に行きたかったんだけど。
ほら見ろめっちゃ警戒してんじゃねーか・・・

「Kharag gro-Khar?誰だいそいつは。
へぇー、オークなのか。もちろん私はそいつの事は知らないさ。

・・・ふむ、いいだろう。よそ者さん。これは真実だよ。
この一族の名を支えていくのは、簡単な事だと思うか?
誰もが皆、この名に大きな期待を寄せているわけさ、分かるだろ?
言うまでもなく、これは"利益"をもたらすんだよ・・・皆の敬慕というものはね。

それで、だ。なぜ君は私を探し出したのかな?」

はぁ。まあ分からんでもないが、ストレンジャィ的には知ったこっちゃない上に、
ゲスい匂いがしますね。しかしあまり争いたくはないんだよなあ(腕力的な意味で)。
じゃあ、下の選択肢にしてみるわー

『これ以上あなたを困らせたくはないんですよ』

「ははぁ、そりゃ寛大なお考えだ。
だが、私は一族の栄光を台無しにして回るような奴がいないか心配しているんだよ。
ガード共、この馬鹿を黙らせろ!」

あ、ダメだこいつ。 
完全に悪役のセリフじゃねーか。

さては今までもそうやって怪しんできた人間を闇に葬ってきたんだな?
わかった、貴様がそのつもりならこっちにだって考えga


あばばばばばば!!!
強ッ!!こいつら見た目通り強ッ!

雷エンチャント剣持ち(左)→ダメージ痛い
毒魔法持ち(右端)→遠距離攻撃+ダメージ痛い
Farvyn(真ん中奥)→たぶんダメージ痛い


そして、3人。強い上に3対1って。よくわからんうちに死んだわ。
こっちは腕力も体力も低い、ただ愛想が良くて素早い(スピード97)だけの
面白トカゲですよ・・・勝てる気がしないんだけど。

てかさっきの選択肢、自分的にはマジで一旦引くかってなつもりで選んだんだけど、
なんらか皮肉を含んだセリフだったのかしらもしかして。つうかそうか。

うーん、どうしたもんかの。

白文字のセリフ、怖っ!
『Malacathの命を受けてあんたを探しに来た、その嘘を終わらせるためにね』
「なるほど、もしそれが"本当に嘘"になるならな。ガード達、この馬鹿を殺せ!」

何回やっても


こうなるね。
手も足も出ません。

全体攻撃魔法とか、自分超強化とか、麻痺エンチャント武器とかあればなんとかなりそうだが、
魔法にも手持ちのアイテムにも使えそうなものはないし・・・

 よし、もうこれはあの策を使うしかあるまい。

秘技、
三十六計逃げるにしかずッ!!!(ダッ)

「「「ちょ、おま、待てコラ!!」」」





後編に続く。